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2008年05月14日

富士宮やきそば

大分久しい更新…。まぁいつものことです。

富士宮の富士山本宮浅間大社で5/5に行われた、流鏑馬祭を観に行って来ました。
あいにくの天気ではあったが、流鏑馬は決行。
間近に見る、馬の疾走は迫力があり楽しかった。

【富士山本宮浅間大社 流鏑馬祭】
http://www.fuji-hongu.or.jp/sengen/festivals/05_08.html

そして富士宮といえば、焼きそば。
町興しとして、これほど成功したんじゃないかと思う例は他に思い当たらない。

静岡県には、この他にも有名な浜松のうなぎを始め、
同浜松の餃子、静岡おでん、
マニアックなところでは裾野の水餃子
意外とご当地グルメが多い。

富士宮やきそばにおいては、6年間で217億もの経済効果を生み出したそうだ。

【富士宮やきそば学会ホームページ】
http://www.umya-yakisoba.com/

このようなご当地のB級グルメNo.1を決めるべく、B-1グランプリも開催されている。

【B級ご当地グルメの祭典!「B-1グランプリ」】
http://www.b-1gp.cande.biz/

ご当地グルメの楽しいところは、何店舗かの食べ比べをしようと
事前に人気店舗を調べてみたりと意気込むのだが、
意外と1店舗で食べたあとはお腹いっぱいということが多い。

浜松のうなぎ&餃子ツアーも2回ほど慣行したが、
2回とも前日に静岡で焼肉を食う…というメタボ全快の食い倒れツアーに、
食べ比べとも行かないで終わっている。

横浜中華街のランチ食い倒れツアーも、1店舗で食って満足してしまうという情けない結果だ。

しかし、ご当地の美味いもんは旅の最高の醍醐味でもあるし、
ネットが発達した今や、ネット上でのリピーターを作ることも出来る。

富士宮やきそばを発注すると、5食で1000円程度で発送料が730円と割高な感もあるが
現地に行かないで家庭で手軽に楽しめることを考えれば安いものだ。

資源高のインフレだが、こうした付加価値やプレミア感を上手く演出するなりして、
大企業にもっと零細企業を牽引していって欲しいなぁと思う今日この頃。