[富士山スラッシュ雪崩災害(平成19年3月25日発生)-国際航業株式会社]
http://www.kkc.co.jp/social/disaster/200704_fuji/index.html

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平成19年3月25日8~9時にかけて、富士山大沢崩れにおいてスラッシュ雪崩が発生しました。国土交通省中部地方整備局富士砂防事務所では、その動画を記録しホームページ上で公開しています。また28日には富士山スカイラインの新5合目にある富士宮市所有の「富士山総合指導センター」及びレストハウスがスラッシュ雪崩により被災したことが確認されました。

[富士山ナンバーの創設を目指して - 御殿場市ホームページ]
http://city.gotemba.shizuoka.jp/fujisannumber/

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富士山を取り巻く御殿場市、富士宮市、富士市、裾野市、小山町、芝川町の3市2町は「富士山ナンバー創設促進協議会」を平成17年2月26日に設立して、地域のシンボルである「富士山」を自動車のナンバーにする活動に取り組んでいます。

道の駅「なるさわ」に隣接する「富士眺望の湯 ゆらり」に
前述の富士山レーダードーム館に立ち寄った際にも、寄り道しました。

富士(山)五湖周辺にはいわゆる日帰り温泉が結構あるもので、
富士登山やレジャーのあとにオススメです。
他にも山中湖畔の「紅富士の湯」にも数年前に行ったことがあります。

「ゆらり」は全16種類の色んなお風呂が楽しめるので、
ゆっくり癒されたい時にオススメ。
但し、車の運転が控えてる場合は、帰路がややダルくなるので
ドライバーの方は注意が必要かも。

【富士眺望の湯 ゆらり】
http://www.fuji-net.co.jp/YURARI/

【紅富士の湯】
http://www.benifuji.co.jp/benifuji/

富士山レーダードーム館 その1 富士山レーダードーム館 その2 富士山レーダードーム館 その3

道の駅富士吉田の脇にある富士山レーダードーム館

【富士山レーダードーム館】
http://www.mfi.or.jp/dome/

プロジェクトXの記念すべき第一回目に取り上げられた、
富士山レーダー建設時の資料や、
気温-5℃風速13メートルという富士山頂上の過酷な
環境を体感できたり、富士山クイズコーナーみたいのもあり、
富士山好きもそうでない人も「へぇ~そうだったんだ~!」と
なかなか楽しめます。

ちなみに自分はクイズ10点満点でした!!
(順路を戻ると思いっきりカンニングできるのは内緒です。)

一番の見どころは、あのレーダードームの内側が覗けるところです。
かつては関係者しか覗けなかった内側を見ることができます。

いや~久々の再開でした。

http://www.fujisan-net.jp/news_main.php?news_num=4927
世界文化遺産候補に4件 富士山リスト入り 文化庁 「芸術、文学に影響」

文化庁は二十三日、国連教育科学文化機関(ユネスコ)に提出する世界文化遺産登録の国内候補を載せた「暫定リスト」に、(1)富士山(山梨・静岡県)(2)富岡製糸場と絹産業遺産群(群馬県富岡市など)(3)飛鳥・藤原の宮都とその関連資産群(奈良県明日香村など)(4)長崎の教会群とキリスト教関連遺産(長崎市など)-の四件を追加掲載することを決めた。富士山は「日本を象徴する名山として芸術、文学にも影響を与えた」ことが評価された。政府は今後、今回の四件と合わせた暫定リストの六件から、準備が整った候補について本登録の推薦をする。ただ、推薦は各国年間一件に限られている上に、富士山は地域開発との調整などクリアしなければならない課題も少なくない。

 政府は二月一日までにユネスコに追加申請。六月のユネスコ世界遺産委員会で暫定リストへの掲載が正式に決まるが、各国提出リストがそのまま認められるのが通例だ。

 文化庁は、新たな世界遺産候補を掘り起こすため昨秋、自治体から提案を初公募。文化審議会文化財分科会の特別委員会が絞り込んだ二十六県の二十四件から選んだ。

 暫定リスト掲載が決まった「富士山」は、富士山本体を含め、山梨、静岡両県の史跡など計四十二(山梨県分は二十三)を含んでいる。同庁は、(1)富士講などの信仰が現在も残る(2)葛飾北斎の絵画作品や和歌で題材とされている-などを挙げて富士山の普遍的価値を評価した。

 一方で、同庁は登録実現に向けた課題として、(1)観光面を中心とした地域開発と、遺産保護のバランスをとるために地元市町村や業者らと合意形成する(2)芸術や文学作品を生む源泉となった展望地点や富士山の価値を裏付ける資産(富士五湖など)をより幅広く構成要素に盛り込む-ことを挙げ、登録推薦に向けて早期解決を促した。

 「富士山」はかつて世界自然遺産登録を目指したが、ごみの不法投棄が目立つなどの課題を指摘され、二○○三年五月の検討会で国内候補地選定から漏れた経緯がある。

 既にユネスコ世界遺産委の暫定リストに掲載されている国内候補は四件。このうち、本登録の推薦を終えている「石見銀山遺跡」は今年、「平泉の文化遺産」は来年の世界文化遺産の登録決定が期待されている。政府は今後、今回の富士山などと合わせた暫定リストの六件から、課題が解決でき、準備が整った候補について本登録の推薦をする。

 山本栄彦知事は「世界文化遺産登録の実現に向け本格的にスタートすることは大変喜ばしい」とコメント。新知事に就任する横内正明氏も「必要な機関と協力して推進する。静岡県の石川嘉延知事とともに一日も早く実現するように努力する」と意欲を見せている。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070101-00000029-mai-soci
<富士山>滑落3件、1人死亡2人けが 初日の出登山で

1日午前、山梨県側の富士山7~8合目付近で滑落事故が3件相次ぎ、1人が死亡、2人がけがをした。いずれも初日の出を見るため単独で登山中だったとみられる。事故当時、現場付近は積雪が固まるアイスバーン状態で、強い風が吹いていた。
 県警富士吉田署の調べでは、午前6時55分ごろ、「8合目付近で男性が滑落した」と近くにいた登山者から110番があった。救助に向かう途中の県警ヘリコプターが午前9時半ごろ、8合目付近で、通報とは別の男性が滑落するのを目撃。男性は4合目付近まで滑落、同県富士河口湖町内の病院に運ばれたが、頭を強く打つなどして死亡した。身元を調べている。
 通報があった男性は横浜市金沢区、会社員、東海林文雄さん(33)で、8合目付近から200~300メートル滑落し、腰や顔にけが。天候の回復を待ち2日に救助する予定。
 さらに午前10時半ごろ、7合目付近で東京都練馬区、会社員、富永忠宏さん(37)が約150メートル滑落、右足の骨を折るけがをした。通り掛かった登山者からの通報で県警ヘリコプターに救助され、同町内の病院に収容された。

http://news.livedoor.com/webapp/journal/cid__2542350/detail?rd
[富士山]7日午後、初冠雪 甲府地方気象台

甲府地方気象台(甲府市)は7日午後、富士山(3776メートル)の山腹の谷筋が雪に覆われているのを確認し、初冠雪と発表した。平年より6日遅く、昨年より4日早い。

 同気象台によると、7日は朝から晴天となったが、富士山は上部が雲に覆われた。午後4時20分から一時的に雲が切れ、すき間から冠雪を観測した。気象庁によると山頂の気温は同日午後5時現在で氷点下5・2度。

 7~8月の夏山シーズンは山梨、静岡両県で昨年より約1万人多い計約22万人の登山者でにぎわったが、42軒の山小屋はすでに一部を除き閉鎖している。例年、10月下旬には10センチを超える本格的な積雪になるという。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060110-00000022-san-soci
[Yahoo!NEWS]富士山“リベンジ” 「文化遺産」登録へ地元タッグ

ゴミの散乱や屎尿処理への対策の遅れから、「世界遺産(自然遺産)」への登録は惜しくも逃してしまっている
富士山だが、今回静岡、山梨の両県が文化的な意義を基準とした「文化遺産」への登録を目指す方向のようだ。

これに対して、静岡・山梨両県とともに富士山の山小屋やボランティアが様々な活動を行っていることは
web3776でもご紹介させて頂いている。
遠くから見ると「世界遺産(自然遺産)」に登録されてもおかしくはない程美しい富士山であるが、
実際登ったり働いたりしてみると、やはりゴミの散乱には驚かされる。
しかし、ゴミ問題・屎尿処理ともにボランティア団体や自治体、山小屋関係者によって
前向きな努力が急速に行われていることはもっと知って頂きたい。

そこで今回「文化遺産」に!
という動きは「登る人が増えれば、また汚染が広がるんじゃないか?」と思う反面、
個人的には賛成ではある。

環境だけを考慮するのであれば、富士山には登らない、登らせない!を徹底するのが
一番の環境保全であることは誰しもがわかってはいると思うが、
富士山に登りたい!御来光を頂上で見たい!という人の気持ち、心をよそに「富士山」というものは
成り立たないんじゃないかな?と個人的には思う。共存してこそ富士山なんじゃないかと思うワケです。

web3776や山小屋での仕事を通して、様々な人の様々な富士山への思いを目の当たりにして
そう思った訳です。御来光を見て涙する人、頂上踏破して喜び合う人、富士登山マラソンや駅伝でトップを
目指す人たち、頂上から(または下界から)の風景を写す写真家さんやメディアさん…などなど。
歴史的にも古くからの伝統としての富士登山というモノは信仰であったり、
そうでなくても人の心と密接にリンクするものであったと思います。

人と富士山。自分が思い描く富士山の姿はやっぱりいつもドキュメンタリー的な富士山です。
人が富士山の為に、頑張るということこそが一番の美しい姿じゃないかなと思います。
今まではそのバランスが崩れてしまっていたかも知れないけれど、
その後始末やお役立てをできるのもまた人であって人でなければならないと思います。

「富士山の美しさ」は見た目以上に、人の心に根付いているということも大きな要因であり、
まさに「文化遺産」に相応しい山だと思います。
そしていつか、自然的価値も認められ「複合遺産」として更に日本人の誇れる富士山に
なれば…と。

http://backnumber.dailynews.yahoo.co.jp/?m=m20060112-044&e=weather
[Yahoo!NEWS]富士山 なぜ雪降らぬ 日本海側の「記録的大雪」よそに

下界では大雪で亡くなっている方も出ているのに、
例年ではこの時期(1月現在)真っ白な富士山のハズが
今年はうっすら白くなった程度のようだ。
噴火の前兆?という憶測も飛び交っているようだが、
専門家はその可能性は低いとみているようで安心した。
この時期に積もらないとなると、来年の夏山は山小屋は水不足で
(富士山の山小屋は雪解けや天水を利用する為)
大打撃を受けることになるが、
どうやら、近いうちにまた真っ白な富士山が見れるようである。

こんな記事を見つけました。

http://plusd.itmedia.co.jp/mobile/articles/0506/22/news106.html
[ITmediaモバイル]-富士山頂でFOMA鳴る──観光地のエリア拡大

この記事は、2005年6月のものでいかにも2005年富士登山シーズンには…という感じだが、
自分が2005年に頂上で働いていた時は、FOMAは使えなかった…。
幸い自分がその時使っていたのはMOVAだったので、問題なく頂上から通話したり
i-modeは使えたりしましたけど…。
FOMA持っていて電波が入らないという登山客も目にしました。

「山梨県側の頂上付近をカバー(登山道のみ)。」という言い方も
やや疑問を感じますが、頂上にFOMAのアンテナは2005年にはついていませんでした。
ついていたとしたら、途中小屋のどこかについていたのかも知れません。
山小屋関係者の噂では2006年に山梨県側(河口湖・須走口)頂上にも
FOMAの基地局が設置されるということです。あくまでも噂ですが。

また、富士山頂上(河口湖・須走口)の携帯事情としては、
NTTドコモ、Vodafoneについては、頂上山小屋に基地局があり
現在はシーズン中であれば24時間稼動しております。
ただ、シーズン初めや終わりの時期は越冬の為
アンテナを撤去するので、使用できない場合もあります。

KDDI(AU、TU-KA)については2005年当時は頂上には基地局は設置してませんでした。
ただ頂上でも電波の入るエリアもあったので、途中小屋あたりに設置してあるのかも知れません。
詳しい情報をご存知の方がいらっしゃいましたら教えてください。

また、携帯事情からは話が変わりますが
http://plaza.rakuten.co.jp/bravo4abraz/diary/200509070000/
こんな試みもあったようです…(汗)