カワアイサで奥原

勤めが決まったことで、10年くらい前に今のアパートに引っ越すことになりました。初めは3年くらいのつもりで実家の近くで仕事を見つけるつもりで、今の住まいへ住所を変更することはしませんでした。ですが、この町は住み心地が良く、職場もやりやすいところで、ずるずると居続けてしまい、ここで結婚する可能性も高くなってきたし、地方税はこちらの方が安いことにも気づき、今から住民票を移しても遅くはないと思うようになりました。引っ越しは居住地の移動であり、様々な形で届を出して、転居後には変更しなければならない事柄も少なくありません。例えば固定電話の番号は、転居したら変わることがありますね。NTTに住所変更の申し込みをして同じ電話回線を使い続けるために、必要な手続きは何か知っておいてください。今さらですが、NTTの電話番号は市外、市内局番と個別番号で構成されています。引っ越し先が同じ市内局番エリアであれば、同じ電話番号を使うことができます。転居とともに絶対必要になる手続きが結構ありますが、その一つが運転免許証の住所変更届です。多くの場面で運転免許証を写真付き身分証明書として使うので、一日でも早く、住所変更の申請に行くことをすすめます。転入した先の警察署で、交通課に運転免許証と新しい本人分の住民票(写しで良い。住所変更してあれば、健康保険証、公共料金領収書などでも良い)を所定の窓口に提出し、必要事項を記入して少し待てば手続きは完了です。けっこう多くの世帯で、引っ越すときに様々な側面から、生活そのものを再点検するでしょうが、このまま続けてNHK受信料を払うかという点も見直して良いのではないでしょうか。引っ越しをきっかけにテレビのない生活を送るならば、どう考えても受信料を払う必要はありません。口座からの引き落としやカード払いならばそれを解除し、NHKに解約を申し出ると生活費の節約につながります。軍手こそ、引っ越し作業になくてはならないものです。まず、荷造りの作業を思い浮かべてください。やり慣れない作業でカッター類を多用しますから、ケガの可能性が高くなります。荷物を移動させるときのことを考えても、荷物で手指を挟まれたり、荷物が落ちてきたりする可能性があります。ここで注意してほしいのは、自分の手のサイズに合った、滑り止め付きの軍手でなくてはなりません。それで作業もしやすくなりますし、荷物も引っかかりが良く、安全に運べます。あらゆる引っ越しに関わってくる手続きに、各市区町村の役所で、転出と転入の手続きをすることがあります。まず、転出の手続きを今住んでいる市区町村の役所で行います。そこで転出届をもらって、転入先の市区町村の役所の窓口で、転入届を出さなくてはなりません。転出と転入は一体の関係なので、転出届と一緒でないと転入届の提出もできないことに気をつけた方が良いです。これを忘れると他の手続きも進まなくなるので他の手続きに優先して、まず終わらせておきましょう。数年前になりますが、新居が完成してマンションから引っ越しました。自分のデスクトップパソコンを壊さず運ぶことに神経をとがらせていました。実は、引っ越しの時、3歳だった娘と1歳だった息子の撮った写真のデータは、全てパソコンのドライブで保存していました。業者さんに運んでもらうとき、万が一のことがないよう使いすぎかと思うくらいクッション材を使いました。しかし、他の荷物以上に業者さんが慎重に運んでくれて、中身に全く問題なく運ばれました。外側も傷一つありませんでした。引っ越しの前に、業者の見積もりをとると思いますが、引っかかったことがありました。実は、液晶テレビを運ぶのには保険をかけないと契約できないと言われました。わが家には40型の液晶テレビがありましたが、買ったときに30万円以上した場合、運ぶためには保険の加入が必要と言われてしまいました。業者さんの言葉には逆らえず、1500円ほどの保険をかけましたが、本当に必要な保険だったのかずっと疑問に感じています。引っ越しを翌日に控えたら、寝る前に必ず当日のスケジュール調整をしましょう。何時の約束で引っ越し業者が来るか、作業終了の目標は何時かといった時間を確かめて、それに合わせて動けるようにしておきます。荷物は運び出しやすいところまで移動しておき、引っ越し業者さんの他、当日手伝ってくれる人へのお礼として冷たい飲み物が飲めるようにしておきましょう。熱中症予防のためにも、飲み物があると夏場の引っ越しでは感謝されるでしょう。生活に何らかの変化がありNHKを見なくなるという事情があり、受信料支払い契約を解除したい場合、NHKの受信機がないことを証明させられるなど、思いの外大変なことになります。しかも、受信料が自動引き落としになっていれば解約手続きで時間をとられている間に、NHK受信の有無にかかわらず引き落としが行われます。他の手続きよりも早めに契約を解除する手続きを進めるのが正解です。引っ越しも来月に迫ってきましたがピアノを引っ越しの荷物にするか持っていかないで処分してしまうかを考えています。持っていっても弾かないのでずっと置いておくだけでしょう。ただ、手放すのもまた費用がかかりそうですし、悩みは尽きません。誰かもらってくれる方がいれば譲りたいのですが、探すのもけっこう大変です。全ての人にとって必ず引っ越しでダンボールを使うことになります。引っ越し業者から無料で提供されることも多いのですが、有料だったり、数が少なかったりすることもあります。ダンボールが足りなければ、スーパーなどで不要になったダンボールをもらえるはずです。その場合、サイズは一定していません。移動の時は、ダンボールをたくさん積んでいくため、同じダンボールを積むのでなければ気をつけて積み重ねないといけません。引っ越しで、一人暮らしの場合、ベッドを置くべきかどうか考えることがあります。ロフトなしワンルームであれば、ベッドは邪魔に感じられることがあるでしょう。また、もとの住まいに合わせた大きさのベッドであれば、専門の業者でも転居先のドアからベッドの搬入ができないという大変な話もあるようです。余計な心配をしなくて済むよう、まずは布団だけにして割り切って始めてみても意外と楽かもしれませんよ。業者に依頼した場合の引っ越し費用は、たとえ全く同じ引っ越しだったとしても時期によって変わることは確かです。年度末や夏、冬の休みはどうしても繁忙期となり、あちこちからの依頼が増えるためどの業者も高めの料金設定になっています。事情が許すのであれば閑散期に引っ越すようにすると費用面では断然お得です。費用の差が倍近くになる業者もあります。待ちに待った年金生活ですが、生活が大きく変わることは避けられません。ここで、住む環境を変えてみるのはいかがでしょうか。いま現在、マンションにお住まいか、持ち家かにかかわらず、退職して年金生活になれば、合わない点が徐々に現れるかもしれません。これまでのお住まいが借家や賃貸住宅の場合は家賃を払い続けられるかが問題になってきます。これからの生活に合った環境に引っ越してみるのも選択肢の一つでしょう。何月何日何曜日に引っ越すかによって、業者に支払う金額は違うのが当たり前のようです。学校や職場が変わり、引っ越す人も増える春先は業者が見積もる値段も高めになります。週末や祝日も、同様に高くなります。引っ越しする時期や曜日は、そう簡単に変えられないことが多いでしょう。インターネットで検索すれば、引っ越しの総合案内サイトや業者の比較サイトがあり、無料サービスとして、見積もりを出してもらうことも簡単に行えます。多くの業者から見積もりを集めて、引っ越し費用の削減を目指しましょう。いろいろな引っ越しがありますが、どんな場合でも新しい環境に慣れるまで予想外の出費を避けられないので、引っ越し作業については節約に努めたいものです。少しでも安くできるかどうか、料金システムを調べてみませんか。ほとんどの割引サービスは普通引っ越しが少ないとされる時期に引っ越しすることでオフシーズン割引になるので、できることなら、そこをねらって引っ越しできるようにしていきましょう。自分の引っ越しでは、大きい家具の移動は業者に依頼しましたが、あとのものは自分たちで運びました。荷物を全部移動させたところで、市役所で転入の手続きをしてきました。いろいろなハプニングもありましたが、誰かがどこかで助けてくれて本当にありがたいことです。その日のうちにご近所さんに挨拶に伺い、一つ一つ荷物を開けはじめ、後片付けに取りかかりました。一般家庭の引っ越しを扱う会社として、日通は「引っ越しは、日通」のコピーがヒットしたこともあり、かなり浸透してきました。一般家庭向けの引っ越し業者を調べたとき引越社、引越センターといった、専門業者であることを表す会社名である先入観がありました。ですが、今は運送会社の多くが一般家庭の引っ越しに目をつけ、事業に参入しているのです。日通のように、運送会社の中でも大手であればサービスもしっかりしています。今どきのマンションやアパートでは隣や上下に住んでいるのはどんな人か、知らなくても生活が成り立つことが当たり前のこととして受け入れられています。それでも、日常の挨拶や災害など、大変なことがあれば助け合えるような関係はあってもいいのではないでしょうか。良好な関係を作り出す手始めとしては、転入の際には、ちょっとしたおみやげとともに両隣に挨拶をすることがポイントになります。引っ越しは段取りが一番大事です。数と大きさを考えながらダンボールなどの梱包材を揃え、使わないものをまず梱包します。引っ越し直前まで使う日用品を分けて、用途や種類で大まかに分け、さくさくと梱包していきます。ダンボールの外側には、中身の種類を書いた紙を貼ることで片付ける手がかりになります。いわゆるライフライン、電気やガス、水道の手続きは抜け落ちないように気をつけてください。どんな世帯の引っ越しにも、欠かせないものがあります。ダンボールはもちろん、ガムテープ、ひもなどの梱包材は必ず使います。どこでも手軽に買えるものですが、専門の業者に依頼した引っ越しならば、契約するまでにこうした梱包材を無料でもらえるケースが増えています。契約の時にたくさんもらえたのに先に買ったものが無駄になったと泣かないように業者へ見積もりをお願いするところで念を入れて確かめてください。引っ越しに無駄なお金を使いたくなければ、見積もり価格を見てから、引っ越し業者を決めることをすすめます。業者に来てもらえば正確な見積もりが出ますが、それはちょっとできない、という場合は荷物が大体どのくらいか、電話で説明できればあてはまるプランを示してもらえます。あの業者ではいくらだったと伝えると安くしてくれる業者もいるためできれば5社くらいから見積もりをとるといいでしょう。先日引っ越したのは良いのですが、準備で本当に疲れてしまいました。マンションから転居したので、業者さんに大きい荷物をおまかせしました。引っ越し費用を減らせるところは減らしたいので、大きな荷物以外は引っ越しの前日までに何回にも分けて台車に載せ新居に搬入しました。案外、台車は便利ですよ。引っ越しの荷作りをしているときにクローゼットの中を全部開けてみたのですが、もう使わないものが大半だったのでため息が出ました。服なんて持っていたことを忘れるくらい長くしまっていたものがありました。引っ越しが良い機会になって今までためこんでいたものを捨てられて、引っ越しの荷物も、自分自身もかなり身軽になれました。とんでもない数のものが身の周りにある生活を過ごしている方にとっては、引っ越しを考えるときに、おそらく一番重要なのは所有するものの整理と荷造りでしょう。その方の整理能力に対し、ものが多すぎて引っ越しまでに荷造りを終えられないとすれば引っ越しするのが嫌になってしまうかもしれませんが、良い機会ができたと思って処分に専念すればきっと楽になるでしょう。荷物を搬出するときまでに冷蔵庫の準備が間に合わず、運び出すまでに時間がかかってしまったというケースもあるそうです。前日までに、冷蔵庫については入っているものを出し、コンセントを抜き、下部の水滴貯めパレットに水がたまってくるので、それを捨てればもう大丈夫です。ですから、庫内のものは引っ越し前日までになくなるようにして、購入するのも計画的にして、冷蔵庫にものを入れなくても生活できるようにしましょう。毎日快適に生活するために必要な環境は、住居の中だけだと思ったら大間違いです。ご近所との関係があればこそ、住環境が成り立つのです。その第一歩として、引っ越しの時の挨拶はその日中に終わらせましょう。無難なおみやげを用意して伺うのが良いでしょう。長々と訪問する必要はありませんから好印象を与えるようにしてください。出会った時の印象は、お互いに強く残るものです。私たち一家が新居に引っ越したときは、1歳になる子供と一緒でした。こんな幼い子供でも新しい環境に慣れるまでの間、勝手が違うことに戸惑っているようでした。いつの間にか増えていた子供のものも、使わなくなったおもちゃなどを整理しました。何かと整理する中で母子手帳の今までのところを読んでみたんですが、なんだか懐かしく思いました。自分の所有物件ではなく、賃貸住宅から引っ越すのであれば、退去時に原状回復を求められますが、一方で経年劣化は避けられません。入居中に破壊してしまった部分は退去時に修理費用を払わなくてはならない可能性が非常に大きくなりますが、経年によって避けられない変化とされれば回復義務は生じないことが多いです。何にしても、余計な傷や変化を生じないように暮らすのが自分にとって一番有利だと言えますね。

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